http://embaixada.seesaa.net/article/96707058.html
の続きですが、
今回はドリブルの使いどころについて。
結論から言うと、スピード重視の直線的ドリブルは、やはりサイド向きだとは思います。
キープ力があって、囲まれても取られないようなら、ピッチ中央でボールを持ってもいいんでしょうが、やっぱりピッチの中央をスピードだけのドリブルで突破するのは難しいですね。
やべっちFCで特集してましたけど、ピッチ中央ではクリスティアーノ・ロナウドでも囲まれてボールを奪われてしまいます。
1対1を作り出して仕掛ける。
そのためにはサイドが最適かと、はい。
ただ、スピード重視のドリブルはどうしてもストロークが大きくなって、体からボールが離れがちになり、長い距離を走ると、最終的にコントロールできなくなることが多いです。
また、自陣からドリブルを始めると相手にカットされる可能性も高く、危険度も高いのでしないほうがいいですね。
これは、チームで指摘されました。
だから、自陣ではダイレクト、または2タッチ以内でのパスを意識し、リターンをもらって、相手陣地半分くらいからドリブルで仕掛ける。
これが今自分が目指すドリブルへの入り方です。
あくまでポジションがサイドの場合ですが。
まずはパスの意識。
それは次にくるドリブルへの布石。
このイメージを大切にして、実践します。
次回は、特徴Aの左右のキックです。
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